FlashPlayerをインストールしてください。
看護部の紹介

■ ごあいさつ

看護部では、「病む人の気持ちを、そして家族の気持ちを」という1972年の九州がんセンター発足当時からの理念を大切にし、看護部の理念を次のように掲げています。

「知恵と心で、最良で最高の看護を提供し、病む人の気持ちに応えよう」

患者様一人一人のお気持ちに応える援助をするためには、看護師の的確な観察力、コミュニケーション力、専門的な知識と技術など、がん看護の専門性を高めることが重要だと考えています。
そのために現任教育を計画的に実施しながら、看護師の能力開発と資質の向上に努めています。

入院患者様には、お一人づつにプライマリーナース(受持看護師)を決めさせていただき、受持看護師を中心に患者様の個別性を尊重した援助を行います。そして、次のような看護の目標をもって援助させて頂くことをお約束致します。

  1. 患者様のお気持ちを心を込めて聴くことができるようにします。
  2. 安全で安楽な看護技術を提供します。
  3. がん看護に関する専門知識・技術を提供します。
  4. 患者様の心を支えることができるよう努めます。
  5. 患者様の療養環境を良好な状態にできるよう努めます。
  6. 花や音楽、絵などを療養環境に取り入れ、患者様にとっての癒しの空間、時間をつくります。

看護に対するご意見等、ご遠慮なくお聞かせいただければ幸いです。

九州がんセンター 看護部長 永島妙子