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■ 研修等の受入状況

1.がん看護に関する主な研修・実習受入状況

1)がん看護エキスパートナース研修

主催:独立行政法人国立病院機構本部九州ブロック事務所

目的:がん看護ジェネラリストとしてがん看護に必要な専門的知識と技術を統合し、がん看護実践の役割モデルになれる看護師を育成する

対象:国立病院機構の九州ブロック内の施設に勤務する看護師で臨床経験5年以上、そのうちがん看護経験が3年以上であること

期間:10日間

実績:

回数 期間 参加者
第1回 H20. 6.16〜6.27 11名
第2回 H21. 6.22〜7. 3 10名
第3回 H22. 6.21〜7. 2 13名
第4回 H23. 6.28〜7. 8 20名

2)がん看護に関わる看護師の育成研修(H18年度から受入)

主催:福岡県

目的:がんの医療水準の均てん化に向け、質の高いがん看護が提供できる看護師の育成・強化を推進し、これにより、がんの診療機能を有する医療機関の診療レベルの向上・維持にも寄与する。

対象:福岡県内の病院に勤務する看護師で、5年以上の実務経験を有し、所定のがん看護経験と中核的役割を担う者。

期間:30日間(6週間)

実績:

回数 期間 参加者
第1回 H18.11.27〜H19.1.19 20名
第2回 H19.9.21〜11.2 20名
第6回 H23.6.20〜7.22 15名

3)認定看護師教育課程実習

@認定看護師教育課程実習

目的:がん性疼痛を有する患者の疼痛マネジメント及び全人的なケアが実践できる能力と、他の看護師の指導・相談を行うことができる能力を持った認定看護師を育成する。

対象:福岡県内の病院に勤務する看護師で、5年以上の実務経験を有し、所定のがん看護経験と中核的役割を担う者。

期間:4週間

実績:

回数 期間 参加者
第1回 H18.1.23〜2.24 2名
第2回 H19.1.22〜2.16 2名
第3回 H20.1.21〜2.15 2名

A久留米大学認定看護師教育課程「がん放射線療法看護コース」実習

主催:久留米大学認定看護師教育センター

目的:がん放射線療法看護の専門的知識と技術を身につけ、がん放射線療法を受ける患者と家族に対して、治療が安全・確実に、かつ継続して行えるように個別的全人的な看護を実践し、かつ看護スタッフへの指導・相談、関連する多職種との協働ができる認定看護師の育成を目指す。

期間:7週間

実績:

回数 期間 参加者
第1回 H22.9.8〜10.21 2名
第2回 H23.9.5〜10.18 1名