入院のご案内
入院の予約は
- 外来での診察の結果、入院が必要となった場合、その科で入院の予約をしていただきます。その際、ご住所、ご連絡先をお伺いします。
- 病状によりましてはその日に入院日を決定することもありますが、病室の都合で病棟からの連絡をお待ちいただくことになります。
- 入院予約をされる日に、17番入院受付窓口で入院時に必要な書類をお渡ししますので、入院日までにご記入してご持参下さい。
入院までに揃えていただくものは
入院時の手続きには、本籍地及び筆頭者の記載された住民票が腫瘍性疾患における疫学の統計のために必要となりますので、入院時までにお揃えください。
入院当日の手続きは
- 入院当日は、原則として午前10時までに17番入院受付窓口においで下さい。
- 入院手続きには、次の書類が必要となります。
- 保険証
- 印鑑
- 診察券(プラスチック製のカード)
- 住民票(本籍地・筆頭者が記載されたもの)
※再入院の方で前回提出内容と変更がなければ必要ありません。 - 医療証等(老人医療・特定疾患医療・原爆医療の受給証等をお持ちの場合)
- 入院予約時にお渡しした書類一式
注)保険証等を提出されないと、診療費は全額自己負担となり、保険扱いは保険証を提出された日からとなりますので、ご注意下さい。 - 限度額適用認定証
- 医療扶助、特定疾患医療、小児慢性疾患医療等の公費医療制度や、交通事故、労災等の適用を申請している方、または適用を受けようとする方は、入院手続きの際、必ずお申し出下さい。公費医療制度の詳細については、17番入院受付窓口にお尋ねください。
- 限度額適用認定証を提示いただければ、入院時の窓口での支払いが高額療養費の自己負担限度額までとなります。(食事療養費と自費負担額は別途支払いとなります)
限度額適用認定証は、入院される前に、加入している保険証の保険者へ申請をしていただくと発行されます。保険者へ申請時に原則提出するものとして保険証・認め印・身分証明書(本人でない場合は委任状等)が必要となっていますが、詳細については申請前に各保険者へお尋ねいただけますようお願い致します。
※入院中にも申請すれば発行できますが、申請月以降の日付でしか発行できないことがほとんどですのでご注意ください。
入院時にご用意いただくもの
- 現在内服されているお薬は、他院で処方されたものであっても、全てご持参ください。
- 寝衣(手術目的の方は着物式の寝衣を2~3枚)、下着類、スリッパ(音のしないもの)、洗面器、洗面用具、きゅうす、湯のみ、スプーン、箸、箸箱、タオル2~3枚、バスタオル2枚位、ティッシュペーパー、ごみ箱など。(日用雑貨品は、院内の売店でも販売しております。)
- 寝具類は病院で準備いたしますので不要です。
- 電気毛布などの電気器具の持ち込みはご遠慮下さい。
- 手術のために入院される方については、必要なものを別途お知らせいたします。
- 車いすおよび荷物運搬のカートが必要な方は、正面玄関の横に設置しておりますのでご利用ください(使用後は元の場所にお返し下さい)
入院中の看護は
療養上の必要なお世話は看護職員が行いますので、職業付添の方は認めておりません。ご家族の付添については、主治医が療養上で必要と認めた場合にのみ、認めておりますので病棟師長にご相談下さい。
入院中のすごし方は
- 入院中は療養に専念し、分からないことについては看護師にお尋ね下さい。
- 病室では他の患者さんにご迷惑をかけないよう静かにし、みだりに他の病室、診察室、記録室などに出入りしないようにして下さい。
- 外出、外泊は主治医の許可が必要です。2日前までに申し出てください(外泊は原則として1泊2日です)。
- ご本人はもとより、周囲の皆様に及ぼすタバコの健康被害を考慮し、構内(建物内及び敷地全て)終日全面禁煙となっております。また、アルコールの飲用についても禁止しておりますのでご協力ください。
- 消灯時間は午後10時となっております。療養上の都合がありますので、その後の点灯はご遠慮下さい。
- 電話の取次ぎ時間は、午前9時~午後9時迄といたします。なお、患者さんの療養に差し支える場合もありますので、急用の用件以外の電話はご遠慮下さるよう、ご家族の方等にもお伝え下さい。
- 電話は、各階フロアに備え付けの公衆電話または玄関ホールの公衆電話をご利用下さい。
- テレビ、ラジオは患者さんの症状により異なりますので、看護師にご相談下さい。使用中は他の患者さんにご迷惑をかけないようイヤホーンをご使用下さい。なお、視聴時間は午後10時迄となっております。
- 保険証は毎月始めに確認しますので、必ず17番入院受付窓口にご提示下さい。また、保険証になんらかの変更が生じた場合は、すぐに17番入院受付窓口までお知らせ下さい。お申し出がありませんと、保険扱いができなくなる場合があります。
- 盗難事故防止のため、必要以上の現金および貴重品はお持ちにならないで、床頭台のセイフティーボックスに入れてください。盗難などの事故に対する補償はできません。
- 午後9時~午前6時30分までは防犯上全館施錠いたします。原則として当院への出入りはご遠慮ください。
- この度の入院で病気の治療を行うにあたり、当院で実施できない検査や併用すべき治療を行う必要が生じた場合には、他の医療機関を受診していただく事もあります。その際に要する交通費等の経費については、全て自己負担となりますのであらかじめご了承下さい。
- 入退院時における謝礼は、一切お断りいたしております。
面会について
| 平日 | 午後2時から午後7時まで |
|---|---|
| 土・日・祝祭日 | 午前11時から午後7時まで |
- 時間外の面会は療養を妨げ、他の患者さんにも迷惑となりますのでご遠慮願います。なお、家族や面会にこられる方にはその旨ご連絡ください。
- 病棟が不明の場合は17番入院受付窓口でお尋ねください。夜間、土曜、日曜、祝祭日等は正面玄関横の事務当直室でお尋ねください。
特別室は
| A特別室 | 1日 | 18,900円(2室) | (バス・トイレ付) |
|---|---|---|---|
| B(L)特別室 | 1日 | 17,850円(1室) | (バス・トイレ付) |
| B時別室 | 1日 | 15,750円(4室) | (バス・トイレ付) |
| C特別室 | 1日 | 9,450円(8室) | |
| D時別室 | 1日 | 7,350円(20室) |
特別室の料金は次のようになっています。特別室は保険が適用されませんので自己負担となります。なお料金は、入院日・退院日も1日と計算いたします。
入院費にの支払いは
- 退院される日に入院費のお支払いをお願いしております。
事前に入院費の概算金額をお知らせいたしますので、退院当日外来16番会計窓口(退院が土日祝祭日の場合は、時間外受付)にてお支払い下さい。 - 診療費は、病院窓口での支払いが原則となります。
ご都合により銀行振込を希望される場合につきましては、当院2階企画課までお尋ね下さい。その際、各金融機関共通用紙を差し上げますが、振込手数料は患者さん側のご負担となりますことを申し添えます。 - 月をまたいで、引き続き入院されている方には、10日過ぎに前月の請求書をお手元にお届けいたします。
- 清算後の止むを得ない検査・投薬等により退院後に追加の請求をさせて頂くこともありますのでご了承ください。
- 限度額適用認定証の提示がありますと窓口での負担額が少なくなります。詳しくはページ上部の入院の手続きをご参照ください。
- 「クレジットカード」「デビットカード」の取扱いも行っております。




入院案内パンフレット
ダウンロード・印刷向けの入院案内パンフレットを用意しておりますので、ご利用ください。



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