代表番号

092-541-3231 092-557-6100

受付時間 : 平日 8:30~17:15

予約センター

092-541-3262

受付時間 : 平日 8:30~16:00

新患受付時間 8時30分~11時
休診日 土・日・祝日
年末年始
面会時間 平日:14時~19時
休診日:11時~19時
アクセス 交通アクセス
GoogleMap 地図
お問い合わせはコチラ







ホーム > 診療科 > 外科系 > 呼吸器腫瘍科

呼吸器腫瘍科

診療方針

 肺癌、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、悪性胸膜中皮腫など胸部悪性腫瘍を中心に、手術療法、化学療法、および放射線療法などを併用した集学的治療を行っています。当科は臨床研究センター腫瘍情報部長の一瀬幸人(長大医卒)をはじめ、部長の竹之山光広(九大医卒)、内科チーフの瀬戸貴司(久大医卒)、外科チーフの山口正史(産業医大卒)など常勤医9名(外科7名・内科2名)、非常勤医1名の医師を中心としたチームで診療に携わっています。

 呼吸器腫瘍科は内科、外科の区別なく総合的に診療することを特徴としています。これは、肺癌をはじめとする胸部の悪性腫瘍の治療においては旧来の内科、外科という区分は通用せず、幅広い知識と経験を要するからです。手術は呼吸器外科の専門医によって、化学療法は薬物療法専門医の指導のもとに施行されます。また、放射線治療は放射線科の治療専門医によってなされますが、治療の一貫性を保つため、主治医は呼吸器腫瘍科の医師が担当しています。個々の患者さんの治療法は主治医の独断ではなく、全医師参加のカンファレンスによって決定されます。もちろん、いかなる治療についても患者さんに十分な説明を行い、同意が得られることを絶対的な原則としています。

 最近では、非常に小さい(2cm以下)肺癌が見つかるようになり、ある一定の基準を満たした肺癌については、肺の切除範囲を小さくする縮小手術(区域切除など)を体に優しい胸腔鏡を併用して行っています。また、縦隔リンパ節、胸壁や血管に癌が浸潤した局所進行肺癌に対しては、放射線、化学療法そして手術療法を組み合わせた治療法を行い、治療成績の向上を図っています。

 近年、アスベストとの関係で増加している悪性中皮腫の診断と治療や縦隔腫瘍の新たな治療にも積極的に取り組んでいます。

 昨今、がんの原因となる遺伝子を同定し、その遺伝子の働きを抑えるという、分子標的治療が従来の抗がん剤治療に比べ、治療成績の向上に貢献することが証明されました。当センターでは新たな分子標的治療薬の開発治験を多く実施し、出来るだけ早く、患者さんの基にお薬が届くことに精力を傾けています。

 九州がんセンターでは、常にがんの新しい治療法や治療薬の開発に取り組んでいるため、当科でも種々の治験・臨床試験を行っています。このような治験・臨床試験を行うことで、従来の治療を上回るより良い治療法を確立することが期待できますので、治験・臨床試験について患者さんのご理解とご協力をお願いします。

診療内容

肺癌、転移性肺腫瘍

胸膜疾患

悪性胸膜中皮腫

縦隔腫瘍

胸腺癌、胸腺腫、縦隔原発胚細胞腫瘍

 国立病院機構九州がんセンターの基本理念に沿って、"病む人の気持ち"、"家族の気持ち"を尊重し、患者さんやそのご家族との信頼関係を築きながら、肺癌・縦隔腫瘍をはじめとする胸部悪性腫瘍に対して最良の医療を提供することを基本方針としています。また、がんセンターの責務である臨床試験や治験を数多く遂行し、新たな治療方法を構築することにより、常に最高、最新の医療をめざしています。

 呼吸器腫瘍科の最大の特徴は、内科、外科を区別することなく総合的に診療にあたっている点にあります。このシステムで、入院および外来にて手術療法、化学療法、放射線療法あるいはこれらの組み合わせによる集学的治療を行っています。胸部悪性腫瘍の診療においては、迅速な診断のもとで遅延なく治療に進む必要があり、総合的な知識と経験が必要不可欠です。そのため、個々の患者さんの治療方針決定および治療の評価は、医師全員参加のカンファレンスにて行い、その治療は看護師、薬剤師、緩和チーム、MSW、理学療法士などと連携したチーム医療により質の高さを維持しています。

 診断については、各種画像診断に加え、気管支鏡、CTガイド下肺生検、胸腔鏡下生検などを駆使し迅速な診断を心がけています。昨今、超音波気管支鏡(EBUS)の導入により、リンパ節転移の正確な診断も可能となりました。

 肺癌手術については、あくまで根治性を第一に行っており、局所進行肺癌では術前導入化学放射線治療を行った後に手術で完全切除を目指しています。当科で確立したシスプラチン/TS-1に放射線治療を併用した方法を術前に行うことにより、非常に良好な成績をおさめています。一方、2cm以下の小型肺癌に対しては臨床試験のもとで、根治性を保ちながら区域切除や楔状切除の縮小手術を取り入れています。また、適応のある症例に対しては術後補助化学療法を行い、予後向上を図っています。肺癌をはじめ多くの胸部の手術には内視鏡(胸腔鏡)下手術を導入しており、小開胸創と胸腔鏡ポートの切開のみで、術後回復・離床も早くなっています。

 手術不能な進行肺癌に対しては、化学療法を中心に治療を行っています。近年では、ペメトレキセド、ベバシズマブ、クリゾチニブ、アファチニブ、アレクチニブ、などの新しい薬剤が認可され、治療成績がさらに向上しています。

 当科は日本肺癌学会の「肺がん診療ガイドライン」作成に関わっているため、そのガイドライン作成に必要なデータを蓄積する目的の臨床試験や、新規抗癌剤の早期承認にむけての治験などにも力を入れています。また所属する臨床試験グループで企画された、肺癌では初めての医師主導治験にも参加しています。販売された抗癌剤の適正使用を検討する多施設大規模臨床試験に最近5年間でのべ450人を越える患者さんの協力を得て、標準治療の確立に貢献いたしました。

診療実績

疾患別手術例数の推移<肺癌(初発のみ)>

 

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

手術

121

142

102

101

141

放射線療法のみ

4

5

6

6

10

化学療法のみ

104

112

79

73

102

化学放射線併用療法

28

13

18

20

26

 

肺癌手術実績

 

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

全摘除

7

6

5

3

6

肺葉切除

96

112

83

94

121

縮小切除

18

24

14

18

14

胸腔鏡下

93

113

81

92

103

 

手術件数

疾 患

術 式

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

原発性肺腫瘍

全摘出術

7

3

3

3

4

葉切除術

15

20

9

17

24

葉切/全摘+形成

2

2

2

1

2

葉切/全摘+合併切除術

4

5

8

2

6

葉切除術(鏡視下)

75

88

67

75

91

縮小切除

0

1

1

2

3

縮小切除(鏡視下)

18

27

14

21

13

その他

2

1

4

5

10

転移性肺腫瘍

全摘術

0

0

0

0

0

葉切除術

1

0

1

1

0

葉切除術(鏡視下)

11

3

3

2

3

縮小切除

2

0

0

0

0

縮小切除(鏡視下)

20

28

21

15

5

その他

1

0

0

0

0

縦隔腫瘍

摘出術

3

5

0

1

2

摘出術(鏡視下)

5

0

4

3

5

摘出術+合併切除

3

2

4

0

0

その他

4

0

3

0

1

胸壁・胸膜腫瘍

胸膜外肺全摘術

2

1

2

0

0

胸壁切除・再建術

0

0

0

2

0

その他

8

6

5

3

4

膿胸

ドレナージ術

4

4

1

1

5

胸郭成形術

0

1

0

0

0

その他

1

0

0

0

1

気胸

ブラ切除・縫縮術

0

0

0

1

0

ブラ切除術(鏡視下)

1

1

0

1

0

その他

0

1

0

0

0

その他

 

51

32

19

24

21

小計

 

240

231

171

180

200

治療成績

 

治療期間目安

主な疾患の紹介時から治療までの期間

対象疾患

治療・検査内容

初診~入院までの期間:通常

担当診療科

肺がん

手術

3週間(術前検査期間を含む)

呼吸器腫瘍科

化学療法

1-3週間

呼吸器腫瘍科

放射線療法

1-3週間

呼吸器腫瘍科

放射線化学療法

1-3週間

呼吸器腫瘍科

担当医表

受付時間 8時30分~11時
外来診察室 呼吸器腫瘍科 (Bブロック)
初診(初めて)の方 代表番号 TEL 092-541-3231
再診(再来)の方 予約センター TEL 092-541-3262
※受診の際は、上記にお電話で診療予約をして頂いた上でご来院お願い申し上げます。
また、受診に関するお問い合わせについても上記にご連絡をお願いいたします。
※医師の学会出張や業務の都合による急な休診・代診が発生する場合がございます。
※初診時は絶食不要です。来院後は基本的に水分(水やお茶)のみ摂取可としていますが、食事をとりたい場合には必ずスタッフに確認をお願いいたします。

レジデント・フェロー募集案内

 九州がんセンターの呼吸器腫瘍科は「呼吸器腫瘍疾患全般」に興味のあるレジデント(卒後3-5年目)、フェロー(卒後6年目以降)の外科系および内科系の先生を募集しています。研修期間として原則2年(場合によっては1または3年や短期も可能)で、他科(病理診断科、血液内科、消化管腫瘍内科、乳腺科など)へのローテーションも可能です。

当科では、

  1. EBMに基づいた最新医療の提供と集学的治療の充実
  2. 呼吸器腫瘍疾患治療のEBM構築への貢献
  3. 呼吸器腫瘍疾患の診療および研究を担う人材の育成

の3つを最重点項目として掲げ、取り組んでいます。

1.EBMに基づいた最新医療の提供と集学的治療の充実

当科の診療における最も誇れる特徴として、外科および内科が同じ呼吸器腫瘍科のなかで、綿密に連携を取りながら診療に充っていることが挙げられます。カンファレンスも外科・内科合同で常に行い、このことで一患者を俯瞰的にみることができ、充実した集学的治療を提供できると考えております。当科は、2名の薬物療法専門医、3名の呼吸器外科専門医が在籍しており、常に自由で活発なカンファレンスが行われております。外科・内科それぞれを目指す先生にとっても非常に有意義な場だと考えております。

2.肺悪性腫瘍疾患治療のEBM構築への貢献

当科では、臨床試験および治験に積極的に参加しています。臨床試験では、日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)及び西日本がん研究機構(WJOG)を初めとした臨床試験グループの主要施設として症例登録および研究代表者・研究事務局として貢献しています。また、治験においても多くの試験に参加し、新規薬剤の開発にも携わっています。2016年度の実施臨床試験数 約120例、治験50例と、日本有数の症例数を誇ります。呼吸器腫瘍疾患のスペシャリストを目指す先生にとって、身近に最新の臨床試験および治験を経験することは、今後の糧になるはずです。この経験は、一般市中病院では経験し難いものです。

3.肺悪性腫瘍疾患の診療および研究を担う人材の育成

当科の責務の一つに、未来の人材育成があります。近年、呼吸器腫瘍領域の治療は内科―外科―放射線科と他分野の治療にまたがる場合が多くなり、幅広い知識と経験が必要となっています。当科において、幅広く学ぶことで、広い分野に精通したスペシャリストを目指せます。また、外科系・内科系問わず、専門医の取得のための業績・診療実績を積むことが可能で、専門医取得に積極的にアプライしていただいております。多くの先輩方が専門医を取得し、指導的な立場で他病院にて活躍されています。実際に当科での修練にて取得でき得る専門医を下記に記します。

内科系がん薬物療法専門医*1、呼吸器専門医(内科系)、呼吸器内視鏡学会専門医、がん治療専門医
外科系呼吸器外科専門医*2、呼吸器専門医(外科系)、外科学会専門医、呼吸器内視鏡学会専門医、がん治療専門医

*1 希望者は、外科医の立場でもローテンションにより薬物療法専門医の取得も可能。
*2 2016年原発性肺腫瘍年間手術症例151例、年間総手術症例数200例。

一方、学会発表・論文発表も推奨しています。国内学会はもちろんのこと、国際学会での発表も可能です。論文発表に関しては、経験豊富なスタッフが指導をし、国際一流雑誌への掲載を目指します。また、臨床研究のみに限らず、基礎研究に興味のある方には、当院基礎研究室を活用し基礎研究の機会の提供も可能です。

 

 2016年3月から九州がんセンターは新病院に移転し、新時代を築こうとしています。外科系・内科系問わず、呼吸器腫瘍領域のスペシャリストを目指し、最新の知見や手術手技などを習得していこうと考えている方はもちろんのこと、少しでもがん診療専門病院での修練に興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

 当科での修練は、若い先生のキャリア形成の上で必ず役にたつものになると、確信しております。

文責 竹之山 光広(呼吸器腫瘍科部長)
メールによるお問い合わせはこちら

 

スタッフ紹介

呼吸器腫瘍科 腫瘍情報研究部長

一瀬 幸人

Yukito Ichinose

呼吸器腫瘍科

呼吸器外科・化学療法

呼吸器腫瘍科 部長

竹之山 光広

Mitsuhiro Takenoyama

呼吸器腫瘍科

呼吸器外科・化学療法

呼吸器腫瘍科 医師

瀬戸 貴司

Takashi Seto

呼吸器腫瘍科

腫瘍内科・化学療法

呼吸器腫瘍科 医長

山口 正史

Masafumi Yamaguchi

呼吸器腫瘍科

呼吸器外科・化学療法

呼吸器腫瘍科 医師

大場 太郎

Taro Oba

呼吸器腫瘍科

呼吸器外科・化学療法

呼吸器腫瘍科 医師

野崎 要

Kaname Nosaki

呼吸器腫瘍科

腫瘍内科・化学療法

呼吸器腫瘍科 医師

島松 晋一郎

Shinichiro Shimamatsu

呼吸器腫瘍科

呼吸器外科・化学療法

呼吸器腫瘍科 医師

枝川 真

Makoto Edagawa

呼吸器腫瘍科

呼吸器外科・化学療法

呼吸器腫瘍科 医師

髙田 和樹

Kazuki Takada

呼吸器腫瘍科

呼吸器外科・化学療法

呼吸器腫瘍科 医師

豊澤 亮

Ryo Toyozawa

呼吸器腫瘍科

胸部悪性疾患(内科)

Yukito Ichinose

呼吸器腫瘍科 腫瘍情報研究部長

一瀬 幸人

Yukito Ichinose

所属診療科
呼吸器腫瘍科
出身大学
長崎大学(昭和53年)
専門分野

呼吸器外科・化学療法

資格および活動

資格
日本外科学会(指導医)
日本呼吸器外科学会(指導医)
日本胸部外科学会(指導医)

 

活動 
日本呼吸器外科学会(評議員)
日本肺癌学会(評議員)
日本臨床腫瘍学会(協議員)

Mitsuhiro Takenoyama

呼吸器腫瘍科 部長

竹之山 光広

Mitsuhiro Takenoyama

所属診療科
呼吸器腫瘍科
出身大学
九州大学(平成2年)
専門分野

呼吸器外科・化学療法

資格および活動

資格
日本外科学会(専門医、指導医)
日本呼吸器外科学会(専門医、指導医)
日本呼吸器学会(専門医)
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医、暫定教育医)
日本再生医療学会(再生医療認定医)

 

活動
日本呼吸器外科学会(評議員)
日本肺癌学会(評議員、手術記載検討委員会委員)
西日本がん研究機構(理事)
日本がん免疫学会(評議員)
日本バイオセラピー学会(評議員)
日本気管食道科学会(評議員)
日本胸部外科科学会九州支部(評議員)

Takashi Seto

呼吸器腫瘍科 医師

瀬戸 貴司

Takashi Seto

所属診療科
呼吸器腫瘍科
出身大学
久留米大学(平成2年)
専門分野

腫瘍内科・化学療法

資格および活動

資格
日本呼吸器内視鏡学会(専門医、指導医)
日本臨床腫瘍学会(薬物療法専門医、指導医)
日本内科学会(認定医)
日本癌治療学会(臨床試験登録医)

 

活動
日本肺癌学会(評議員・ガイドライン検討委員会薬物療法、集学的治療小委員会委員長・肺がん医療向上委員会委員)
日本臨床腫瘍学会(協議員・高齢者のがん薬物療法ガイドライン作成ワーキンググループ 作成委員)
日本呼吸器内視鏡学会(評議員)
日本胸腺研究会(理事)
日本癌治療学会(がん診療ガイドライン統括・連絡委員会協力委員(肺がん担当))
西日本がん研究機構(理事)
横浜市立大学客員教授

Masafumi Yamaguchi

呼吸器腫瘍科 医長

山口 正史

Masafumi Yamaguchi

所属診療科
呼吸器腫瘍科
出身大学
産業医科大学(平成7年)
専門分野

呼吸器外科・化学療法

資格および活動

資格
日本外科学会(専門医)
日本呼吸器外科学会(専門医)
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)


活動
日本呼吸器外科学会(評議員)

Taro Oba

呼吸器腫瘍科 医師

大場 太郎

Taro Oba

所属診療科
呼吸器腫瘍科
出身大学
九州大学(平成14年)
専門分野

呼吸器外科・化学療法

資格および活動

資格
日本外科学会(専門医)
日本がん治療学会(認定医)
日本呼吸器外科学会(専門医)

Kaname Nosaki

呼吸器腫瘍科 医師

野崎 要

Kaname Nosaki

所属診療科
呼吸器腫瘍科
出身大学
九州大学(平成17年)
専門分野

腫瘍内科・化学療法

資格および活動

資格
日本臨床腫瘍学会(薬物療法専門医)

Shinichiro Shimamatsu

呼吸器腫瘍科 医師

島松 晋一郎

Shinichiro Shimamatsu

所属診療科
呼吸器腫瘍科
出身大学
久留米大学(平成19年)
専門分野

呼吸器外科・化学療法

資格および活動

資格
日本外科学会(専門医)

Makoto Edagawa

呼吸器腫瘍科 医師

枝川 真

Makoto Edagawa

所属診療科
呼吸器腫瘍科
出身大学
九州大学(平成21年)
専門分野

呼吸器外科・化学療法

資格および活動

-

Kazuki Takada

呼吸器腫瘍科 医師

髙田 和樹

Kazuki Takada

所属診療科
呼吸器腫瘍科
出身大学
九州大学(平成22年)
専門分野

呼吸器外科・化学療法

資格および活動

-

Ryo Toyozawa

呼吸器腫瘍科 医師

豊澤 亮

Ryo Toyozawa

所属診療科
呼吸器腫瘍科
出身大学
愛媛大学(平成18年)
専門分野

胸部悪性疾患(内科)

資格および活動

-