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頭頸科

診療方針

頭頸科では首から上の領域で、脳、眼、皮膚を除いた部位に発生する腫瘍の診断と治療を行っています。頭頸部癌取り扱い規約では、口腔、上・中・下咽頭、喉頭、鼻副鼻腔、唾液腺(耳下腺・顎下腺)、甲状腺に発生する癌がおもな対象となっています。これらの臓器は生命維持、社会生活、整容などに欠かすことができない大切な機能を司っており、解剖学的にも複雑です。頭頸部腫瘍の治療には知識と経験に基づく高度な専門性が求められます。医師の腕の差が、生命予後のみならず治療後の生活の質に直結します。当科では7名のスタッフの内、4名が頭頸部癌治療専門医制度の指導医の資格を有しており、全国的に見ても極めて充実したスタッフによる治療が行われています。他院で手術や治療が不能と言われた症例も予後やQOL改善の可能性があればあきらめずに治療をおこなっています。大学病院からの紹介患者も受け入れています。

頭頸部癌治量の最大の問題点は、生命予後と治療後の機能・整容という本来相反する二つの目標を同時に追求しなければならない点にあります。この目的を達成するために頭頸部癌治療は複数の治療を組み合わせる集学的な治療に移行してきています。ここ20年の間に、頭頸部癌治療に大きな進歩をもたらす2つの変革がありました。放射線と抗癌剤の同時併用を行う放射線化学療法(chemoradiation)と切除後の再建手術の導入です。早期癌であれば手術を行うことなく、ほとんどの症例が放射線化学療法(chemoradiation)のみで治癒が期待できるようになっています。また放射線化学療法を先行して腫瘍の縮小をはかることにより、臓器温存手術が可能になったり、手術不能と考えられる症例を手術に持ち込める症例も増えてきています。切除術後のQOLの観点から手術不能、あるいは社会復帰が困難と判断していた進行癌症例も、再建手術の進歩により手術が可能となり、早期の社会復帰を果たす事も可能となってきています。しかしながら、ここ10年の間に欧米を中心として、放射線化学療法や抗癌剤治療の強度をエスカレーションして手術をせずに臓器温存を目指す大規模臨床試験がおこなわれました。

 

進行癌症例でも臓器温存が可能との報告が続き脚光を浴びました。しかし、その後の経過観察で、治療による早期晩期の障害で嚥下が不能になったり、気道閉塞をおこす症例が多く発生し、このやり方による臓器温存は必ずしも機能温存につながらないことが明らかになったきました。副作用による著しいQOLの低下や死亡例の問題もクローズアップされてきています。またこれらの治療後の再発例に対しては、救済手術を行うことが極めて困難になります。古くから言われる、”さじ加減”の重要性がいま再認識されています。

 

臓器温存・QOLと生命予後のバランスを最大限に追求するために当科ではchemoradioselectionという方法を治療の原則としています。放射線化学療法に良好な反応を示す症例は、手術をしなくても放射線化学療法だけで治癒が可能という考え方です。世界に先駆けて1970年代に九州大学耳鼻咽喉科で導入し、膨大なデーターにより有効性が確認されています。近年では全米有数の頭頸部癌治療施設であるミシガン大学のグループも、同様な考え方を提唱するようになっています。下図に治療法の概要を示しています。まず、患者の全身状態や腫瘍の進行度に合わせて、最適と考えられる強度の放射線化学療法を行い反応を評価します。反応良好であればそのまま放射線化学療法を続行し、反応不良であれば手術となります。手術に関しても、個々の症例の状態を綿密に評価して最大限臓器・機能を温存する原則としています。再建手術が必要な症例に関しては、形成外科専門医による高度な形態と機能回復手術が行われます。 放射線の当て方にも注意をはらい、治療後の副作用をできるだけするなくするために、true beamという最新鋭の高精度な機械(現在日本に2台しかない)で腫瘍を標的として照射を行IMRTの方式をとっています。また、2014年に鳥栖市に九州国際重粒子がんセンターがサガハイマットが開院しました。益田が頭頸部癌治療の検討班の班員として参画しており、緊密な連携体制を引いています。進行腺癌症例を中心に積極的に治療を行っています。以上の様に高いレベルの切除・再建術と放射線・化学療法を組み合わせることにより最大限の機能温存と生存率を追求することが当科のモットーです。

 

下図にchemoradioselection戦略により当科で治療を行った進行下咽頭癌の治療成績を示しています。頭頸部癌では最も予後不良とされる下咽頭癌の治療成績としては、世界的に見ても極めて高い生存率が得られています(Head and Neck 2014)。2011年4月からは放射線化学療法のやり方を改良しさらなる治療成績の向上を図っています。

 

 

診療内容

頭頸部癌

上中下咽頭癌、喉頭癌、鼻副鼻腔癌、口腔癌、唾液腺癌、甲状腺癌頭頸部領域粘膜発生悪性黒色腫、原発不明頸部リンパ節転移

頭頸部良性腫瘍

頸部腫瘤、甲状腺腫、耳下腺腫瘍、頸部リンパ節腫脹

 

上咽頭

上咽頭は、鼻のつきあたりの部位を指し、左右には耳があり、後上方に脳があり、前上方には眼があります。このため上咽頭癌になると、(1)鼻づまり(2)耳閉感・難聴(3)脳神経障害がおこります。上咽頭癌はリンパ節に転移しやすい性質を有するため(4)頸部リンパ節腫脹もおこします。上咽頭癌は頭頸部癌のなかでも稀な疾患で、福岡県で上咽頭癌にかかる患者さんの数は、1年間で40人程度です。比較的進行するまで症状がなく、進行した状態で受診される患者さんが大半です。解剖学的位置から、手術をするのが極めて困難な部位ですが、幸いないことに放射線や化学療法の感受性が高い癌であり、治療は放射線・化学療法が主体となります。化学放射線療法後にシスプラチン+5-FUによる抗癌剤治療を3回繰り返す治療を標準としています。早期癌の治療成績は極めて良好ですが、ほとんどの症例が進行癌のため、全体の5年生存率は61%です。

中咽頭

中咽頭は、扁桃腺、舌の付け根、口蓋垂周囲の部位を指します。空気の入り口であり、飲み込みや、構音に重要な役割を果たしています。このため中咽頭癌になると、(1)飲みこみづらい・飲みこむと痛い(2)息がしにくい (3)しゃべりにくいという症状がおこります。中咽頭癌はリンパ節に転移しやすい性質を有するため(4)頸部リンパ節腫脹もおこします。中咽頭癌の治療は治療の概要の項に述べたようにchemoradioselection戦略での治療を行っています。従来頭頸部癌は喫煙者・大酒家・比較的高齢の男性の病期とされていましたが、近年、子宮頸癌と同様に、パピローマ−(乳頭腫)ウィルス感染が原因で中咽頭癌を発症する患者さんが増えています。このため、比較的若年の女性中咽頭癌患者さんが増加しています。幸いなことに、パピローマ陽性中咽頭癌はパピローマ陰性の従来の中咽頭癌に比較して、放射線・化学療法への感受性が高く予後も良好であることがわかっています。下図に本邦で最近行われた多施設共同研究による、パピローマ感染の有無による治療結果を示しています。当科では中咽頭癌の患者さんに対しては原則全例で癌組織中のパピローマウィルスのDNA検査を行い、治療方針を立てる際の参考にしています。当科の中咽頭癌の治療成績は極めて良好な結果(5年生存率86%)を示しています。パピローマ陰性群の生存率(5年生存率85%)が陽性群(5年生存率92%)に比べて若干不良な傾向ですが大きな差は認められていません。これは当院のパピローマ陰性群の治療成績が他の報告と比べて良好なためとおもわれます。

 

 

下咽頭・頸部食道

下咽頭・頸部食道は、食道の入り口で前方に喉頭が隣接しています。呼吸、声をだす、ものを飲み込む際に重要な役割を果たします。下咽頭癌になると、(1)飲みこみづらい・飲みこむと痛い(2)声がかれる (3)息がしにくいという症状がおこります。下咽頭癌はリンパ節に転移しやすい性質を有するため(4)頸部リンパ節腫脹もおこします。食道癌とほぼ同様の疾患で早期発見が難しく、予後不良の癌とされてきました。下咽頭癌の治療で最も問題となるのは声帯の温存です。声帯をできるだけ温存するためにchemoradioselection戦略での治療を原則としており、手術をする症例に対しても喉頭温存手術の可能性を追求しています。ただし、局所進行のT4症例に対しては、放射線化学療法による根治および発声・嚥下機能の温存が極めて困難なため、根治手術を先行し術後に放射線化学療法を行う方針としています。下咽頭頸部食道癌切除後の食道再建には空腸による再建を行っています。外科・形成外科とのスムーズな連携により、全国的には10-12時間以上かかる施設が多いとされる手術も、6時間程度で終了しており、術後の重篤な合併症もほとんどありません。下咽頭癌の特徴として、同時にあるいは時期をずらして食道に癌が発生する頻度が20%程度認められます。同時性・異時性どちらの癌の治療も侵襲が大きく、放射線化学療法、手術の際には高度な全身管理と高い技術が必要とされます。 当院では、消化器外科・内科や放射線科との緊密な連携により、良好な成績を収めています。また近年内視鏡画像診断の進歩により、早期下咽頭癌が発見されるようになりました。これらの症例に対しては内視鏡切除のみで治療する症例も増えてきています。当科での下咽頭癌の治療成績は治療の概要の項でも述べたように世界的に見ても極めて良好な成績です。

 

喉頭

喉頭は、声帯およびその周辺部位を指し、解剖学的には声門上・声門・声門下の3部位に分かれますが、声門下癌は極めてまれでほとんどが声門(60-70%)・声門上癌(30-40%)です。喉頭は発声器官であり、かつ空気の通り道です。このため喉頭癌になると、(1)声がかれる(2)息がしにくいという症状がおこります。声帯にできる声門癌はすぐに声がれの症状がでるため、早期癌の段階で診断される症例が大半を占めます。これに対して声門上癌は進行するまで症状が出ず、さらにリンパ節転移をおこしやすいため、声門癌に比べて予後が不良になります。治療は、喉頭温存を目指して、chomoradioselection戦略による治療が原則ですが極めて早期のT1症例にたいしては放射線単独での治療をおこないます。また進行したT4症例に関しては下咽頭癌同様に手術を先行し術後照射を行う方針としています。声門上癌の手術の際には声帯温存手術を可能な限り行うようにしていますが、術後に誤嚥が生じると命取りになります。当科では世界に先駆けて声門上の構造を皮弁で再建する方法を行い良好な術後機能の獲得を目指しています(Laryngoscope 2013)。治療成績は声門癌の5年生存率が早期癌で98%、進行癌で71%、声門上癌は早期癌で77%、進行癌で58%です。

 

口腔

口腔癌は舌や歯茎などにできる癌です。白斑と言われる白っぽい病変から癌へと進行する場合が多いと言われています。潰瘍を形成するタイプでは早期から痛みが伴いますが、膨隆して来るタイプの癌では大きくなるまであまり症状が出ないこともありす。早期の癌であれば手術切除のみで良好な治療成績が得られます。従来は切除部分を縫い合わせていましたが欠損が大きくなると術後に舌が動かしにくくなります。このため現在は切除部位を人口の皮膚と生体糊で被覆する方法を採用しています。術後の痛みが軽く、舌の運動機能も良好です。早期の舌癌の5年生存率は96%と良好(治療成績は別ページを参照)ですが、治療後1年間は、頸部のリンパ節転移が出現してくる頻度が20%程度認められるので、慎重な観察が必要です。進行癌に関しては広範囲の舌口腔切除と頸部のリンパ組織をひとかたまりにして摘出するpulll-through手術をおこないます。切除部位は皮弁で再建しますが当科では原則太ももの筋肉と皮膚を移植する方法を行ったいます。下図に舌半切症例を提示していますが良好な形態と機能が回復できます。さらに進行して下顎骨に浸潤した場合には下顎骨の合併切除が必要となります。切除した下顎骨の形態機を回復することは頭頸部癌再建術の中でも最も難易度が高い再建とされてきました。下図に当科で行っている腓骨(すねの骨)皮弁を利用した再建術の方法を示しています。術前に患者CTから下顎骨の3Dモデルを作成します。採取した腓骨を元の下顎骨の形態にあわせて加工し再建を行います。術後の患者写真のように良好な形態機能がえられます。進行癌は原則手術後に化学放射線療法を50Gy行います。進行口腔癌の5年生存率も71%と良好です。

 

 

 

 

鼻副鼻腔

鼻及び副鼻腔炎で炎症を起こす骨でできた空洞に生じる癌です。眼や脳に接した領域です。鼻副鼻腔癌の頻度は減少していますが治療に際しては顔面の整容や眼の形態機能温存が問題になります。当科ではまず手術を先行し術に放射線化学療法を行う方針としています。この際早期癌では治癒切除を行いますが、進行癌症例でたとえば眼球の保存が困難な症例に対しては可能な限り腫瘍を減量して術後照射を行っています。症例によっては重粒子線治療を選択する場合もあります。全体の5年生存率は52%です。

唾液腺

唾液腺には大唾液腺(耳下腺・顎下腺・舌下腺)と口の中の粘膜に分布する小唾液腺がありますが、唾液腺腫瘍のほとんどは、おたふく風邪になったときに腫脹する耳下腺(70-80%)・顎下腺(20%程度)に発生します。耳下腺腫瘍の20%程度と顎下腺腫瘍の35%程度に悪性腫瘍が認められます。他領域の頭頸部癌のほとんどが扁平上皮癌であるのに対して、唾液腺癌は通常の放射線や抗癌剤が効きにくい腺癌です。このため治療の中心は手術切除となりますが、耳下腺の中を顔面神経が走行しているため顔面神経の温存が最大の問題となります。既に腫瘍の浸潤のため麻痺が生じている場合には顔面神経を切断しますが、可能な限り即時顔面神経移植を行います。移植が困難な症例に関しては術後一定期間後に整容を整える手術を行っています。唾液腺癌は病理学的に低悪性度・高悪性度に分類されます。低悪性度の場合はほとんどの症例が手術のみで治癒しますが。高悪性度癌の場合は局所再発や遠隔転移を来すことが多く手術後に化学放射線療法を行っています。進行高悪性度癌で転移がない症例に関しては重粒子腺のよい適応となる場合もあります。5年生存率は早期癌で89%、進行癌で50%です。

甲状腺

甲状腺発生の癌は乳頭癌・濾胞状癌・髄様癌・未分化癌の四つに分類されますが、症例のほとんどが乳頭状癌で、手術と高リスク症例に対する放射線ヨード治療が治療の中心となります。乳頭状癌は穏やかな癌であり甲状腺内にとどまっている、あるいは近接したリンパ節(気管傍)に癌がとどまっている場合には予後は極めて良好です(当科10年生存率98%、治療成績の項参照)。この領域を超えてリンパ節転移を起こした症例や遠隔転移症例の予後は不良となります(10年生存率78%、治療成績の項参照)。甲状腺癌は縦隔進展した超進行癌症例でも根治が望めるため、こういった症例にたいしても積極的な手術加療を行っています。甲状腺は声帯の動きを司る反回神経に隣接しており、癌が進展すると声帯麻痺による嗄声が生じることがあります。こういった症例に対しては反回神経の再建や音声改善手術も行っています。髄様癌の中には遺伝性のものもあり、遺伝子相談も行っています。甲状腺分化癌で遠隔転移や再発により治療が困難となった症例に対しては、分子標的薬(ソラフェニブ)の使用が可能となりました。

 

局所進行・再発癌

他院では手術不能で姑息的治療の適応と判断される症例でも、放射線化学療法により腫瘍の縮小が認められた場合には積極的に手術をおこなっています。遠隔転移症例に対しては分子標的薬セツキシマブを組み合わせた化学療法により延命を図っています。

 

 

 

 

診療実績

放射線・化学療法症例数

 

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

件数

放射線

19

16

27

17

21

100

化学療法

74

59

58

115

74

380

放射線+化学療法

57

68

84

83

76

368

合計

150

143

169

215

171

848

 

 手術件数

 

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

良性

41

59

56

52

42

悪性

188

211

240

217

195

総手術件数

229

270

296

269

237

※対象:2011~2015年手術症例

主たる手術

   

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

鼻副鼻腔癌 鼻副鼻腔癌手術 2 2  6 3 5
上顎部分切除他 1  2 5 2 3
上顎全摘 1  0 1 1 2
口腔癌 舌癌手術 16  23 24 25 18
再建あり 7  12 10 8 6
再建なし 9  11 14 17 12
中咽頭癌 中咽頭癌手術 12  6 9 7 19
再建あり 9  4 5 6 8
再建なし 3 2 4 1 11
下咽頭癌 下咽頭癌手術 3  3 8 12 9
咽喉頭摘出術 3  3 6 10 8
咽頭部分切除  0  0 2 2 1
喉頭癌 喉頭癌手術  9  10 14 16 14
ラリンゴ  3  3 6 7 4
喉頭部分切除  0  1 0 0 0
喉頭全摘術 6  6 8 9 10
甲状腺癌 甲状腺癌手術  28 27 23 23 22
甲状腺全摘 17  11 10 10 11
甲状腺半切他 11  16 13 13 11
唾液腺癌 唾液腺癌手術  3  5 10 8 5
耳下腺癌手術 3  2 10  5 4
顎下腺癌手術 0  3  0  3  1
頸部郭清術 71 89 101 80 105
その他の悪性腫瘍 23 54 60 51 43

 ※対象:2011~2015年一次例症例

治療期間目安

主な疾患の紹介時から治療までの期間

対象疾患

治療・検査内容

初診~入院までの期間:通常

口腔癌以外の癌

手術+再建

3~4週間

口腔癌以外の癌

化学放射線療法

1~2週間

進行口腔癌

手術+再建

3~4週間

早期口腔癌

手術

1~2週間

甲状腺・唾液腺腫瘍

手術

1~2週間

担当医表

*診療科責任者
   
午前 初診 <休診日>  檜垣 雄一郎
<休診日>  益田 宗幸 * 益田 宗幸 *
檜垣 雄一郎
再診 <休診日>  中野 貴史
打田 義則
<休診日>  力丸 文秀 藤 賢史
本郷 貴大
午後 再診 <休診日>  中野 貴史
打田 義則
<休診日>  力丸 文秀 藤 賢史
本郷 貴大
受付時間 8時30分~11時
外来診察室 頭頸科(Aブロック)
初診(初めて)の方 代表番号 TEL 092-541-3231
再診(再来)の方 予約センター TEL 092-541-3262
※受診の際は、上記にお電話で診療予約をして頂いた上でご来院お願い申し上げます。
また、受診に関するお問い合わせについても上記にご連絡をお願いいたします。
※医師の学会出張や業務の都合による急な休診・代診が発生する場合がございます。
※初診時は絶食不要です。来院後は基本的に水分(水やお茶)のみ摂取可としていますが、食事をとりたい場合には必ずスタッフに確認をお願いいたします。

スタッフ紹介

頭頸科 部長・手術部長兼任

益田 宗幸

Muneyuki Masuda

頭頸科

頭頸部外科・頭頸部腫瘍・耳鼻咽喉科

頭頸科 医長

檜垣 雄一郎

Yuichiro Higaki

頭頸科

頭頸部外科・頭頸部腫瘍・耳鼻咽喉科

頭頸科 医長

藤 賢史

Satoshi Toh

頭頸科

頭頸部外科・頭頸部腫瘍・耳鼻咽喉科

頭頸科 医師

力丸 文秀

Fumihide Rikimaru

頭頸科

頭頸部外科・頭頸部腫瘍・耳鼻咽喉科

頭頸科 医師

中野 貴史

Takafumi Nakano

頭頸科

耳鼻咽喉科、頭頸部外科

頭頸科 医師

打田 義則

Yoshinori Uchida

頭頸科

耳鼻咽喉科、頭頸部外科

頭頸科 医師

本郷 貴大

Takahiro Hongo

頭頸科

耳鼻咽喉科・頭頸部外科一般

Muneyuki Masuda

頭頸科 部長・手術部長兼任

益田 宗幸

Muneyuki Masuda

所属診療科
頭頸科
出身大学
北海道大学(平成2年)
専門分野

頭頸部外科・頭頸部腫瘍・耳鼻咽喉科

資格および活動

資格
日本耳鼻咽喉科学会(専門医)
日本頭頸部外科学会(頭頸部癌治療専門医、指導医)
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)

 

活動
日本頭頸部癌学会(評議員)
日本頭頸部外科学会(評議員)
九州大学医学部臨床教授
嚥下医学会(評議員)
佐賀ハイマット国際重粒子センタ-頭頚部腫瘍検討班班員
九州頭頸部癌フォーラム(代表世話人)

Yuichiro Higaki

頭頸科 医長

檜垣 雄一郎

Yuichiro Higaki

所属診療科
頭頸科
出身大学
久留米大学(昭和60年)
専門分野

頭頸部外科・頭頸部腫瘍・耳鼻咽喉科

資格および活動

資格
日本耳鼻咽喉科学会(専門医)
日本頭頸部外科学会(頭頸部癌治療指導医)

Satoshi Toh

頭頸科 医長

藤 賢史

Satoshi Toh

所属診療科
頭頸科
出身大学
九州大学(平成5年)
専門分野

頭頸部外科・頭頸部腫瘍・耳鼻咽喉科

資格および活動

資格
日本耳鼻咽喉科学会(専門医)
日本頭頸部外科学会(専門医)
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)

 

所属学会
日本頭頸部癌学会
日本嚥下医学会

Fumihide Rikimaru

頭頸科 医師

力丸 文秀

Fumihide Rikimaru

所属診療科
頭頸科
出身大学
福岡大学(平成7年)
専門分野

頭頸部外科・頭頸部腫瘍・耳鼻咽喉科

資格および活動

資格
日本耳鼻咽喉科学会(専門医)
日本頭頸部外科学会(頭頸部癌治療専門医・指導医)
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)

Takafumi Nakano

頭頸科 医師

中野 貴史

Takafumi Nakano

所属診療科
頭頸科
出身大学
山梨大学(平成19年)
専門分野

耳鼻咽喉科、頭頸部外科

資格および活動

-

Yoshinori Uchida

頭頸科 医師

打田 義則

Yoshinori Uchida

所属診療科
頭頸科
出身大学
-
専門分野

耳鼻咽喉科、頭頸部外科

資格および活動

-

Takahiro Hongo

頭頸科 医師

本郷 貴大

Takahiro Hongo

所属診療科
頭頸科
出身大学
-
専門分野

耳鼻咽喉科・頭頸部外科一般

資格および活動

-