代表番号

092-541-3231 092-557-6100

受付時間 : 平日 8:30~17:15

予約センター

092-541-3262

受付時間 : 平日 8:30~16:00

新患受付時間 8時30分~11時
休診日 土・日・祝日
年末年始
面会時間 平日:14時~19時
休診日:11時~19時
アクセス 交通アクセス
GoogleMap 地図
お問い合わせはコチラ







ホーム > 私たちの診療 > 女性特有 > 子宮体がん

子宮体がん

子宮体がんの情報

子宮体癌は子宮体部(子宮の奥の方)の 内側を覆う粘膜(子宮内膜)にできる癌です。子宮内膜癌とも言います。癌は主に子宮体部の 筋肉の層(筋層)に入り込んだり、卵巣や子宮周辺の血管に沿って存在するリンパ管・リンパ節を通って広がります。この他に子宮体部の筋肉や支持組織から発生する悪性腫瘍に子宮肉腫があり、これらを含めて子宮体がんと呼んでいます。

治療について

手術療法:子宮体がんの治療の原則は手術です。子宮と両側卵巣、卵管、リンパ節を摘出するのが基本の術式です。従来は開腹手術により全ての手術が行われていましたが、近年では早期の子宮体癌に対しては腹腔鏡手術が行われ、より低侵襲の手術を行うことが試みられています。また、全ての方にリンパ節郭清が必要かどうかは十分に分かっておらず、我々は手術中の摘出子宮の癌の肉眼所見や術中迅速病理診断により、リンパ節の全郭清が必要でない場合には、郭清を省略するか縮小したリンパ節生検に止めて、術後のリンパ浮腫を減らす努力も行っています。最終的に摘出したものはすべて病理検査(顕微鏡で調べる検査)を行い、癌のひろがりを調べます。その結果、癌がまだ残っている場合や見えるものが残ってなくても再発の可能性が高い場合には、追加治療として、放射線療法や抗癌剤治療を行います。

手術の合併症や後遺症は子宮頚がんの手術と同様ですが、広汎子宮全摘出術に比し、その程度や頻度は少ないです。

手術実績

治療症例数の推移

進行期/年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

35

36

39

29

43

43

33

0

4

2

4

5

1

4

7

5

5

8

7

4

8

3

6

4

2

8

7

4

45

51

50

43

63

55

49

悪性腫瘍及び合併症の手術の推移

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

子宮悪性腫瘍手術

48

48

50

49

52

44

37

 腹腔鏡下手術 2016-

-

-

-

1

6

9

12

治療成績

紹介時から治療までの期間

治療・検査内容

初診~入院までの期間:通常

担当診療科

手術

2~3週間

婦人科