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トピックス

特殊撮影

CT~被ばく低減・金属アーチファクトの軽減

次世代型デジタル検出器(Stellar Detectar)、最新式逐次近似法(ADMIRE)搭載により圧倒的な被ばく低減や金属アーチファクトの軽減を実現しています。 
また最新技術(Twin Beam)方式によるDual Enargy撮影により、今までできなかったさまざまな組織識別が可能になりました。

 

 

MRI~Quiet Suiteによる静音撮像
MRの撮像音は車両通行量の多いトンネル内、離発着時の空港近くの騒音レベルといわれています。
Quiet Suiteを用いると会話が出来できるレベルまで撮像音を低減しており検査を受けられる方の心理的不安を軽減できます(高画質を担保しながら、従来より最大97%以上のノイズリダクションが可能)。
 

 

乳房撮影(マンモグラフィ)~Fine Structure Control:FSC
当院乳房撮影装置(FujiFilm AMULET Innovality)に新しい画像処理ソフトが導入され、従来よりも約30%被ばくを低減しつつ、良好な画像の提供が可能となりました。

         
従来の画像 被ばく量1.43mGy     現在の画像 被ばく量0.98mGy

 

RI(ラジオアイソトープ)~オクトレオスキャン

神経内分泌腫瘍は全身のさまざまな臓器に発生する腫瘍です。
オクトレオスキャンにより、これまで画像診断で確認できなかった神経内分泌腫瘍に対しても適切な診断が可能になり、治療法の選択肢が広がることが期待されます。


CTとSPECTのfusion

勉強会活動

臨床画像勉強会

毎月、臨床画像に関わる知識・技術の向上を図ることを目的とした画像診断についての勉強会を開催しています。全スタッフが、一般撮影・透視・アンギオ・CT・MRI・核医学・治療と幅広い分野に対応できるように努めています。

 

多地点合同カンファレンス

国立がん研究センターを中心とする全国22ヶ所のがん関連施設が、合同で行なう多施設合同カンファレンスです。多地点TV会議システムを利用して、最先端の技術や情報交換を行なっています。

臨床学生実習について

当院では年間を通して診療放射線技師を目指す臨床実習生を積極的に受け入れています。
一般撮影・透視撮影・CT・MRI・核医学検査・放射線治療など各装置を用いた撮影や照射技術、装置の安全管理業務、講義を含むさまざまな臨床実習を行っています。患者・医療者から必要とされる臨床能力のある診療放射線技師の育成に貢献しています。