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消化管外科

診療方針

食道から胃、小腸、大腸、直腸などすべての消化器癌に対しての外科治療、および化学療法、放射線療法などを併用した集学的治療を行っています。消化管外科医師は院長の藤也寸志、統括診療部長の森田勝、医長の池部正彦、太田光彦 をはじめとする常勤医8名を中心としたチームで診療に携わっています。

当科ではがんの根治性を徹底的に追及する一方、術後の疼痛を軽減し早期回復をめざす「患者にやさしい手術」すなわち低侵襲手術を心がけています。その代表として、胸腔鏡や腹腔鏡を用いた鏡視下手術を積極的に導入しています。日本内視鏡外科学会による技術認定医3を中心として、胃・大腸がんに対し、年間100例以上の腹腔鏡手術をおこなっています。近年では食道がんに対しても、鏡視下手術を導入しています。鏡視下手術では創も小さく、術後の回復も早いのです。

また、機能を温存する手術も取り入れています。例えば下部直腸癌で一般的には直腸から肛門まで切除し、永久的な人工肛門となるような場合でも、超低位前方切除術、内肛門括約筋切除術(ISR)などの手術を取り入れることにより、できるだけ肛門機能を温存する努力をしています。

もちろん、手術を行う目的としてがんを治すことが最も重要です。当院では他の病院では手術ができないような高度進行癌に対しても、根治性があると考えられる場合は周囲臓器の合併切除するなどの拡大手術も積極的に行っています。例えば直腸癌における骨盤内臓全摘術、胃癌の肝転移や大腸癌の肝・肺転移を合併切除する方法などの拡大手術も安全に行っています。

当科のもう一つの特徴は、難治性の食道がんの治療を専門としていることです。食道切除は極めて高度な技術が必要である一方で、放射線療法・化学療法などと組み合わせた集学的治療が重要です。当科は日本食道学会による食道癌治療の認定施設であるとともに、学会認定の食道外科専門医3(全国で208名、九州で26名)が在籍する全国有数の施設です。根治的化学放射線療法後の遺残・再燃に対するサルベージ手術や頭頸部・食道重複癌に対する切除など超高難度の食道切除も積極的に行っています。一方、放射線治療科とも協力し、切除不能症例、再発症例などのあらゆる食道癌症例の治療を一貫して行っています。

このような取り組みにより、すべての領域においてすぐれた治療成績をあげています。

 

診療内容

食道

食道癌

胃癌、GIST(消化管間質性腫瘍)

結腸、直腸

結腸癌、直腸癌

食道

食道癌は我が国では、がんの中で8番目にり患率が高い疾患であり、男性では近年患者数は徐々に増えています。同じ食道癌でも日本と欧米では細胞の種類が異なり、欧米では腺癌が多いのですが日本では扁平上皮癌が9割以上を占めます。60〜70歳台の男性に多く認め、飲酒・喫煙が発癌の危険因子となることが知られています。

比較的初期の食道癌(癌の深さが粘膜下層までに留まる食道表在癌)では半数以上が無症状であるために、早期発見のためには検診や人間ドックが重要です。進行した癌では、嚥下困難、胸骨後部痛、悪心・嘔吐などが主な症状となりますが、全身倦怠感、食思低下、体重減少といった全身症状や嗄声(声のかすれ)、咳嗽、血痰などの他臓器への浸潤・転移に伴う症状にて見つかることもあります。

食道癌の診断には内視鏡検査が有用であり、通常観察に加えてヨード染色やNBI(Narrow Band Imaging)観察を行うことで診断精度が向上しています。治療法を決めるためには、臨床病期(ステージ)を決定することが重要です。臨床病期は①壁深達度(癌の深さ)、②リンパ節転移、③遠隔転移の3因子によって決まりますが、前述の内視鏡検査に加え、消化管造影検査、超音波検査、CT検査、FDG-PET検査などを行います。

食道癌に対する治療法は、主に①内視鏡的治療、②手術、③化学放射線療法(放射線と抗癌剤の併用)、④化学療法(抗癌剤投与)があり、病変の進行度および全身状態に応じて決定します。進行癌に対しては、手術と化学(放射線)療法を組み合わせた集学的治療を行うことが多いです。

食道は咽頭から胃へと食べ物を通過させる臓器であり、頚部・胸部・腹部と3領域にわたります。食道癌で多く見られる胸部食道癌に対する手術では、頚部・胸部・腹部それぞれの部位での操作が必要となり胃や大腸などの手術と比較すると侵襲が大きくなります。当院ではこれまでの開胸・開腹の手術に加え、病変の進行度や患者さんの全身状態を考慮した上で、より低侵襲である胸腔鏡や腹腔鏡下手術も積極的に取りいれています。

胸部食道は周囲を心臓、大動脈、肺、気管・気管支などに取り囲まれているため進行するとこれら周囲臓器への浸潤を来します。このような症例に対しても化学放射線療法にて腫瘍の縮小を図り切除を行う場合もあります。

食道癌は他臓器癌の重複を多く認め、特に頭頚部領域の癌を重複することが多いです。このような症例の治療は一般には困難ですが、当院では頭頸科と協力しながら、積極的に手術をおこなったり、化学放射線療法を組み合わせた治療を行っています。

根治的化学放射線療法後の遺残・再発に対する手術(サルベージ手術)は、一般的に術後合併症の頻度が極めて高いのですが、当院では積極的に取り組んでいます。

このように、食道癌に対する手術は消化器癌の手術の中でも侵襲が非常に高いのですが、より安全に施行するための工夫を行っており、ここ数年では手術に関連した死亡を認めていません。

手術のみならず、内視鏡科、放射線科、また緩和医療チームなどとも協力しながら、内視鏡治療、根治的化学放射線療法、緩和医療などをも行っています。

胃癌にかかる方は、1年間に約10万人といわれ、本邦では消化器がんを代表する疾患と考えられています。当院では、胃がんを根治するべく、日々努力をしています。

当院では、胃癌の進行の程度により治療法を決定しています。早い時期であれば、当院内視鏡科にて、積極的に内視鏡下粘膜剥離術を行っています。この場合、胃を切除しないですむため、生活の質(QOL)が保たれます。次に、内視鏡下粘膜剥離術の適応のない方では、腹腔鏡下手術を行っています。根治性(がんを根治させる)とQOLの2つを重視した腹腔鏡下手術を行っています。当院消化管外科では2005年より腹腔鏡下胃癌手術を開始し、昨年末までに500例を超え、九州圏内でも有数な腹腔鏡下手術数を誇る施設と考えられます。

また、最初に手術が難しい症例に関しても積極的に抗癌剤を導入して、腫瘍を縮小させた後に、手術を行って治療成績の向上を図っています。 2014年8月より東京大学と多施設共同の臨床試験がスタートし、腹膜播種(遠隔転移)を認める患者さんへ腹腔内および全身に抗癌剤を投与して、腹膜播種を消失させたのちに手術を行う治療も開始する予定です。

胃癌に罹った患者さんに少しでも後遺症なく長生きしていただくために日々努力を行っていますので、ご不明な点等ありましたら、消化器外来にてご相談ください。

結腸・直腸

大腸癌の外科的治療

大腸癌の外科手術の方法には、主として開腹手術、腹腔鏡手術、および経肛門的局所切除術の3つの方法があります。経肛門的局所切除術は肛門近くの直腸癌でリンパ節転移の危険が少ないものに対して、癌病巣のみを切除する手術です。一方、開腹切除術や腹腔鏡手術は、癌病巣を健常な腸管に含めて切除し、癌の転移が起こりやすい領域のリンパ節を一緒に切除する手術です。 癌病巣を切除する手術の内容自体は開腹も腹腔鏡も同じなのですが、腹腔鏡を使用するか、おなかを開いて(開腹)行うかの違いがあります。

大腸癌のうち、狭い骨盤内の直腸に発生した癌(直腸癌)は、リンパ節転移の広がり方や、周囲臓器組織(膀胱や子宮・付属器など)への波及の程度など、比較的広い腹腔内の結腸に発生する癌(結腸癌)とは異なる特性を持っています。 すなわち、直腸癌の手術では骨盤内局所に癌が再発する危険性が高かったり、肛門機能・排尿機能・男性性機能を損なう危険性が高かったりする特性があります。そのような直腸癌に対し局所再発を起こさないような確実な切除、肛門近くの直腸・肛門管にできた癌に対しても肛門を温存する手術(永久人工肛門を作成しないで済む手術)、術後の排尿機能や男性性機能を損なわないようにする自律神経を温存する手術、局所再発を予防しつつ可能な限り機能温存を追及した術前の放射線化学療法、膀胱・子宮など骨盤内臓器に癌が直接的に波及した場合の拡大手術(骨盤内臓器全摘と言います。当院泌尿器科あるいは婦人科と共同して手術を行います。)など、直腸癌の状況に応じた様々な手術を行なっています。

大腸癌は、進行すれば肝臓、肺臓、腹腔内、遠隔リンパ節(大腸の近傍でない遠い場所のリンパ節)などに転移が発生しやすいことも知られています。この様な場合は、これまでは、癌を治すための手術(根治手術と言います。)は行われていませんでした。しかし、近年開発されてきた抗癌剤治療あるいは分子標的治療薬を用いた治療の進歩は目覚ましく、進行した癌に対する著明な縮小効果がしばしば見られ、これまでは手術が出来ないとされてきた場合にも積極的に大腸癌を治すための根治手術を行えるようになってきています。当院では、大腸癌に対する抗癌剤治療を専門にしている消化管・腫瘍内科医が多数常在しており、彼らと共同して上述のような抗癌剤治療+根治切除といった集学的治療を行っています。 腹腔鏡手術は、最近の大腸癌手術の進歩の一つと考えています。 以前は大腸癌に対し腹部を大きく切開(開腹)し、病変部位の大腸とリンパ節を摘出し、腸と腸とをつなぎ合わせる操作を行っていました。しかし、腹腔鏡手術では、腹部にできる創は、腹腔鏡を挿入するための穴、手術器具を挿入するための穴、切除した大腸を摘出するための小切開だけになりました。 腹腔鏡手術は開発された当初は、良性の大腸腫瘍や早期大腸癌の一部に対して行われていました。しかし、その後、通常の開腹手術と同様な大腸切除およびリンパ節の切除も十分可能であると判断され、進行大腸癌、とくに結腸癌(腹腔内にある大腸に発生した癌)に対しても腹腔鏡手術が全国の施設でどんどん行われるようになりました。しかし直腸癌は病気の特性(前述)より、腹腔鏡手術はまだまだ十分普及しているとは言えません。当科においては直腸癌に対しても、癌が周囲臓器へ波及していたり、非常に巨大な癌である場合を除いて、腹腔鏡手術を積極的に行っています。腹腔鏡手術の方が通常の開腹手術のよりも以下に示す利点があると考えるからです。すなわち、骨盤内という狭いスペースにカメラが入ってゆくことができ手術操作部位が見やすくなること、カメラの拡大視効果で微細な構造物が良く見えること、開腹手術では狭い骨盤内を手術チーム全員で見ることが出来ないのに対し腹腔鏡手術ではこれが可能になることなどです。もちろん腹腔鏡手術の操作には開腹とは異なる難しさがありますが、良く見えるという利点は、癌の手術を確実に安全に行う上で大切であると考えています。 九州がんセンター消化管外科では、大腸癌の多くの方に腹腔鏡手術を行っています。2013年度は108例の大腸癌症例うち70%の方に腹腔鏡手術を施行しました。

今後は大腸癌の方々に、より良い外科的治療を提供するため、九州がんセンター消化管外科一同、一層の努力を行う所存です。

診療実績

疾患別手術例数の推移

 

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

食道

16

23

39

34

34

56

(胸腔鏡下 or
腹腔鏡下)

9

15

33

28

25

22

128

79

120

115

110

111

(完全鏡視下)

77

53

74

65

49

57

大腸

195

180

217

166

175

207

(完全鏡視下)

62

80

95

86

77

91

その他

89

126

138

117

84

78

428

408

514

432

403 622

治療成績

食道癌手術症例の5年生存率
(2003年~2012年、215例)

 

胃がん手術における5年生存率
(2003~2010年、822例)

 

大腸癌手術症例の5年生存率
(2006年~2011年、671例)

治療期間目安

主な疾患の紹介時から治療までの期間

対象疾患

治療・検査内容

初診~入院までの期間:通常

担当診療科

食道がん

手術

2~4週間

消化管外科

化学療法

2週間

消化管外科

放射線療法

2週間

消化管外科

放射線化学療法

2週間

消化管外科

胃がん

手術

2~4週間

消化管外科

大腸がん

手術

2~4週間

消化管外科

担当医表

*診療科責任者
   
午前 初診 森田 勝
吉田 大輔
中司 悠
池部 正彦 * 杉山 雅彦
太田 光彦
再診
午後 再診
受付時間 8時30分~11時
外来診察室 消化管外科(Bブロック)
初診(初めて)の方 代表番号 TEL 092-541-3231
再診(再来)の方 予約センター TEL 092-541-3262
※受診の際は、上記にお電話で診療予約をして頂いた上でご来院お願い申し上げます。
また、受診に関するお問い合わせについても上記にご連絡をお願いいたします。
※医師の学会出張や業務の都合による急な休診・代診が発生する場合がございます。
※初診時は絶食不要です。来院後は基本的に水分(水やお茶)のみ摂取可としていますが、食事をとりたい場合には必ずスタッフに確認をお願いいたします。

レジデント・フェロー募集案内

 九州がんセンターの消化管外科は「実臨床に強い腫瘍外科医」を目指している意欲のあるレジデント(卒後3-5年目)、フェロー(卒後6年目以降)を募集しています。研修期間として原則2年(場合によっては1または3年)で、他科へのローテーションも可能です

当科では、

  1. 難治癌の克服:食道外科の充実
  2. 低侵襲性の追求:鏡視下手術
  3. QOLの重視:臓器機能温存

の3つを柱として診療を行っています。

【食道外科】
食道学会認定の食道外科専門医3名(全国で208名)を有し、週1例のペースで食道切除を行っています。頭頸部癌合併例、根治的化学放射線療法後のサルベージ手術など難易度の高い手術も行っています。症例ごとに細かく工夫して手術を行っており、それを体験することにより消化器外科医として実力が身につきます。

【鏡視下手術】
手術手技を定型化し、内視鏡外科学会技術認定医3名を中心に、チームとして共通認識をもって手術を行っています。一定数のスコピスト、助手の経験の後に、術者として手術を行っていただきます。当科で定型化された手術手技を習得することにより内視鏡外科学会技術認定医を取得した先生方が、各地の病院で指導医として活躍しています。

【機能温存手術】
とくに直腸癌において括約筋間直腸切除術 (ISR)を積極的に適応することにより、肛門温存を目指しています。さらに腹腔鏡を用い拡大視の特徴を生かし、狭い骨盤内での操作を正確にするなかで、神経温存、括約筋の温存を達成しています。


 日々の手術やカンファレンスを通して実践的な臨床医を育成する一方で、学会や論文発表も支援していきます。取得可能な専門医は、日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、日本内視鏡外科学会技術認定医などで、これまでにも多くの先輩方が実績を積んできました。
 これから、消化器癌の治療適応や手術手技を本格的に習得していこうと考えているかたは、お気軽にご連絡ください。

文責 森田 勝(統括診療部長)
メールによるお問い合わせはこちら

スタッフ紹介

院長

藤 也寸志

Yasushi Toh

消化管外科

食道癌、消化器外科

統括診療部長

森田 勝

Masaru Morita

消化管外科

食道外科、消化器疾患全般

消化管外科 医長〔診療科科長〕

池部 正彦

Masahiko Ikebe

消化管外科

上部消化器外科

消化管外科 医長

太田 光彦

Mitsuhiko Ota

消化管外科

消化器外科/内視鏡外科

消化管外科 医師

吉田 大輔

Daisuke Yoshida

消化管外科

消化器外科、脾・門脈外科

消化管外科 医師

杉山 雅彦

Masahiko Sugiyama

消化管外科

消化器外科
鏡視下手術

消化管外科 医師

中司 悠

Yu Nakaji

消化管外科

消化器外科

消化管外科 医師

香川 正樹

Masaki Kagawa

消化管外科

外科全般

Yasushi Toh

院長

藤 也寸志

Yasushi Toh

所属診療科
消化管外科
出身大学
九州大学(昭和59年)
専門分野

食道癌、消化器外科

資格および活動

資格
日本外科学会(専門医、指導医)
日本消化器外科学会(専門医、指導医)
日本食道学会(食道科認定医、食道外科専門医)
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)
Fellow of American College of Surgeons(FACS)

 

活動
日本食道学会(理事、食道癌診療ガイドライン委員)
日本気管食道科学会(理事)
日本癌治療学会(代議員)
日本胸部外科学会(評議員)
がん治療認定医機構(理事)
厚生労働省がん診療提供体制のあり方に関する検討会(構成員)

Masaru Morita

統括診療部長

森田 勝

Masaru Morita

所属診療科
消化管外科
出身大学
九州大学(昭和62年)
専門分野

食道外科、消化器疾患全般

資格および活動

資格
日本外科学会(専門医、指導医)
日本消化器外科学会(専門医、指導医)
日本食道学会(食道科認定医、食道外科専門医)
日本気管食道科学会(専門医)
日本消化管学会(胃腸科認定医、専門医)
日本ハイパーサーミア学会(指導医)
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)
Fellow of American College of Surgeons(FACS)

 

活動
九州大学医学部臨床教授
日本消化器外科学会(評議員)
日本食道学会(評議員、用語委員)
日本気管食道科学会(評議員)
日本胃癌学会(代議員)
日本癌学会(評議員)
日本消化器癌発生学会(評議員、倫理問題検討委員)
日本消化管学会(代議員)
日本ハイパーサーミア学会(評議員、学術委員)

Masahiko Ikebe

消化管外科 医長〔診療科科長〕

池部 正彦

Masahiko Ikebe

所属診療科
消化管外科
出身大学
九州大学(平成1年)
専門分野

上部消化器外科

資格および活動

資格
日本外科学会(専門医、指導医)
日本消化器外科学会(専門医、指導医)
日本食道学会(食道科認定医、食道外科専門医)
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医、暫定教育医)
ICD制度協議会(認定医)
日本食道学会(食道科認定医、食道外科専門医)


活動
日本食道学会(評議員)

Mitsuhiko Ota

消化管外科 医長

太田 光彦

Mitsuhiko Ota

所属診療科
消化管外科
出身大学
九州大学(平成11年)
専門分野

消化器外科/内視鏡外科

資格および活動

資格
日本外科学会(認定医・専門医)
日本消化器外科学会(専門医)
日本食道学会(食道科認定医)
日本消化器がん外科治療認定医
日本内視鏡外科学会(技術認定医)
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)

Daisuke Yoshida

消化管外科 医師

吉田 大輔

Daisuke Yoshida

所属診療科
消化管外科
出身大学
大分医科大学(平成13年)
専門分野

消化器外科、脾・門脈外科

資格および活動

資格
日本外科学会(専門医)
日本消化器外科学会(専門医、指導医)
日本肝臓学会(肝臓専門医)
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)
日本内視鏡外科学会技術認定医

Masahiko Sugiyama

消化管外科 医師

杉山 雅彦

Masahiko Sugiyama

所属診療科
消化管外科
出身大学
千葉大学(平成16年)
専門分野

消化器外科
鏡視下手術

資格および活動

資格
日本外科学会(専門医)
日本消化器外科学会(専門医)
日本食道学会(食道科認定医)
日本がん治療認定医機構(認定医)
消化器がん外科治療認定医
日本内視鏡外科学会(技術認定医)

Yu Nakaji

消化管外科 医師

中司 悠

Yu Nakaji

所属診療科
消化管外科
出身大学
山形大学(平成21年)
専門分野

消化器外科

資格および活動

資格
日本外科学会(専門医)
医学博士

Masaki Kagawa

消化管外科 医師

香川 正樹

Masaki Kagawa

所属診療科
消化管外科
出身大学
熊本大学(平成26年)
専門分野

外科全般

資格および活動

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