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当院の地域医療連携について

病院にかかる人も近くの「かかりつけ医」を持ちましょう!

「がん対策基本法」が制定され、「がん医療の均てん化(全国のどこでもがんの標準的な専門医療を受けられるよう医療技術等の格差の是正を図ること)」が目標となっています。これを実現するための最も重要なキーワードが「がん医療の地域連携」です。そのための医療機関の整備として、「がん診療連携拠点病院制度」が作られ、福岡県では15病院が指定され、九州がんセンターは九州大学病院とともに、そのリーダー(都道府県がん診療連携拠点病院)としての役割を期待されています。

「地域医療連携」とは、患者さま・ご家族を中心に地域の医療機関がお互いに情報交換を行い、より良い医療と安全を提供する仕組みです。つまり、地域の医師・看護師・薬剤師など関係するすべての医療者が、患者さまの検査結果や診療の方針を知った上で役割分担をして診療協力体制を作ることで、安全で質の高い医療を提供できるようになると考えています。

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今後、「地域でがん患者さまを支えよう」という動きが広まってくることと思います。皆様のご意見やご希望をお聞かせいただくことが一番大切です。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


悩んでいたらまずご相談ください。